エコキュートの選び方ガイド

エコキュートは、ご家庭の人数・設置スペース・現在の給湯環境によって最適な機種が異なります。
ポイントを押さえて、ご自宅にぴったりのエコキュートを選びましょう!

容量(タンクサイズ)の選び方(最重要)

容量とは、「あらかじめためておけるお湯の量(L)」を表します。
ご家族の人数やお湯の使い方に合わせて、余裕のある容量を選びましょう!

容量(L)家族人数目安使用目安
370L3~4人標準的な容量で迷ったらコレ
460L4~6人お湯をたっぷり使うご家庭におすすめ

【おすすめ】

迷った場合は現在と同等、またはワンサイズ上の容量を選ぶのがおすすめです。
お湯の使用量が増えるご家庭では、容量不足によるお湯切れを防ぐため余裕を持った選定が安心です。

② 設置タイプの確認方法

エコキュートは「設置スペース」や「搬入経路」によって設置できる機種が異なります。
特にタンクの設置場所やヒートポンプの置き場は事前確認が重要です。
ご不安な場合は、写真をお送りいただければ無料でご案内いたします!

主な設置タイプ
角型タイプも一般的なエコキュートの標準タイプです。
貯湯タンクが四角い形状で、戸建て住宅を中心に多く採用されています。
薄型タイプ通路が狭い・隣家との距離が近いなど、省スペース設置におすすめです。
コンパクトタイプ設置場所や搬入経路が限られる場合に最適な省スペースモデルです。

【確認方法】

現在お使いのエコキュートと同じ設置タイプを選んでください。

③ 型番から選ぶ方法(最も簡単で確実)

現在お使いのエコキュートの型番が分かれば、同等の後継機種をお選びいただくことでスムーズに交換が可能です。
設置条件や仕様も合いやすいため、安心してお選びいただけます。

※ 型番はエコキュート本体(貯湯タンク)の前面や側面のシールに記載されています ※

型番例:EQX37ZFV、EQX46ZFV、CHP-E37AZ2、CHP-HXE37AZ2

【おすすめ】

現在と同じ容量・同等の機能を選ぶことで、スムーズに交換が可能です。
メーカーが異なる場合でも問題なく交換できるケースが多く、お好みのメーカーからお選びいただけます。
ご不安な場合は、お気軽にご相談ください!

④ 機能の違いについて

エコキュートには「フルオート」「オート」などのタイプがあります。
フルオートタイプは追い焚き・自動保温・自動足し湯などの機能が充実しており、快適に使いたい方におすすめです。
オートタイプは必要最低限の機能で、コストを抑えたい方に向いています。

機能タイプ

フルオート
(おすすめ)
・自動お湯はり
・追い焚き
・自動保温
・自動たし湯
当店ではオートタイプと価格差がほとんどないため、機能が充実したフルオートタイプをおすすめしております。

【確認方法】

現在お使いのリモコンや本体の型番をご確認いただくことで、機能タイプを判別できます。
型番が分からない場合でも、リモコンや本体の写真をお送りいただければ無料でご案内いたしますのでご安心ください。

⑤ 省エネ性能について

エコキュートは空気の熱を利用してお湯をつくるため、少ない電力で効率よくお湯を使うことができます。
光熱費を抑えたい方や、オール電化をご検討の方におすすめです。

メリット・電気代を抑えられ、光熱費の節約につながる
・オール電化に対応し、ガス代が不要
・環境にやさしい省エネ給湯器
デメリット・初期費用がやや高め
・設置スペースの確保が必要
・使い方によってはお湯切れの可能性あり

⑥ 補助金について

今なら補助金でお得にエコキュートへ!
エコキュートは国の補助金対象商品となっており、条件を満たすことで最大10万円の補助金が受けられます。
そのため、実質負担額を抑えてお得に交換することが可能です。
※補助金は後日振込みとなります。
※ご購入時は通常価格でお支払いいただき、交付確定後にお客様口座へお振込みいたします。
光熱費を抑えたい方や、オール電化をご検討中の方におすすめです。

【おすすめ】

現在ガス給湯器をご使用中の方へエコキュートに交換することで、ガス代が不要となり、光熱費の見直しにつながります。
電気代中心の効率的な給湯により、ランニングコストの削減が期待できます。
※ご使用状況や電力プランにより効果は異なります。
現在エコキュートをご使用中の方へ最新モデルへの交換により、省エネ性能や使い勝手の向上が期待できます。
長年ご使用の場合は、見直しのタイミングとしてご検討いただく方も増えています。